2012年10月4日木曜日

自作ライト簡易図面

昨日話してた自作ライトの超簡易図面を書いてみました。こんなんです↓
これだけだと、ちょっと分からないですね。テキトーに書いたので。上のがライト正面図、下がライトを横から見た図です。

正面図の解説をすると、ライトは既存のもののボディーやレンズを流用します。本体はできればアルミ製にしたいです。外側に放射線が入ってるのが分かると思いますが、できればここは線の部分をアルミで、間の部分は空洞にしてヒートシンクの役割を持たせて冷却機能を高めたいです。

で、下が説明しないと本当に分からないですね。
まず、下の左側、これがライト本体です。ここにはLEDとリフレクターとスイッチしかありません。そこから、電線を取り出して右側の電池ボックスに接続する形のライトです。こういうタイプのライトはすでに発売されてますが、多くが専用電池だったり、無茶苦茶高価だったりします。
私は、汎用電池で安価なものが欲しいです。
今のところだと単1×2、もしくはスペーサーを使用して単3×6での稼働を考えてます。スペーサーを使用する場合は単三電池の使用本数を変えることができるようにしたいです。なので電気容量は下がり、稼働時間は極端に短くなりますが、緊急時には 単3×2でも稼働できます。

今のところ、ライト本体はGENTOSなどのものを流用していこうと思います。 つまり厳密に言うと自作というより、やはり改造ライトですが一般の改造(LEDや抵抗の交換)とは異なり、もはや別物になる予定なので自作と呼びます。
耐久ランではネタに財力を投入したので、金銭的に厳しくなり間に合いませんが、今年中には作ってみようと思います。では、今日はここまで。

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